問い合わせ&質問はこちら



HOME

          
   
クラフト情報

Callaway C4 完全リシャフト中継!           

■皆さんご存知。今年から発売されてカーボンヘッドで話題のCallaway C4。前回のクラフティングの記事でもサワリだけお知らせしましたが,今回はCallaway
C4の新品をリシャフト完了まで完全中継いたします。リシャフトに使用するシャフトはFUJIKURA社製SPEEDER661のS。それにしてもこのC4リシャフト依頼がかなりあります。まあそれはそれで忙しくなってくれて大助かりですが・・・・
このリシャフト作業をしない修理屋さんもあるようでGOLFLOGを選ばれるお客様が多いのか・・・・・よく分かりませんがとにかくスタートします。



■おNewのC4。ヘッドの素材がカーボンですからチタンやメタルのように熱は加えられません。

■このソケットを生かしま
す。ERC-II以降ホーゼルの中まで入り込んでいる特殊なソケットなんでとにかく生かします。

■C4のシャフトはどこ製なのか分かりませんが以前のようにグラファイト・デザインでないことは確かです。

■今回も差し替えるのはフジクラの中でも人気の高いSPEEDER661(S)

■先ず大切なのが下準備。リシャフト前のデータは総重量290g,45インチ,バランス2.5これをリシャフトすることにより総重量320g,44.75インチ,D1にもっていく。
とにかく新品をリシャフトするので気を遣う。

大切なことは丁寧に作業するということだけ。

.ソケットの最上部にカーボンノコを入れてカットしていく。

.ソケットには傷をつけないように身長にカットしていく。

,カット完了。それにしてもこのシャフトは太い!切り口は何と1.25mm!661の方は8.65mm
,シャフトをカットした後はヘッドのみを使った作業になるなるので傷防止に念のためシュリンクする。 ,ヘッドを万力に挟んで残ったシャフトの内側を細いドリルから順に661の太さに広げていく。
■それぞれのシャフトの太さの違い。(C4の方は約2.5インチ上の部分)

,始めから太いドリルを使用せずに0.1mmおきにあせらず661の太さまで広げていく。そうすればシャフトとの摩擦も少なく高熱にならない。穴あけ完了。

,接着剤をつける前に661を仮挿入してみる。

,シャフト挿入の向きや角度が正しいかどうかチェックする。

■きちんと収まったようだ。
10,挿入角度を再確認し挿入完成である。後はシャフトのバットをカットしてグリップを装着して完了である。

,いよいよ接着である。接着剤は多すぎず少なすぎず,適量を付けてシャフトを回転させながら挿入していく。

Component Material by GOLFLOG.
  E-mail :info@golflog.co.jp
Copyright 2000by La Farine. All right reserved.